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59 もっと野菜を食べると 何故良いのか。

友人のホメオパスから伺ったお話です。ADHD (注意欠陥・多動性障害)と診断された まだ4才と8才の兄弟を、NHSで二人に出されて毎日飲んでいる精神薬を飲まずに改善しようと試みている。

ところが、その精神薬をやめるとしばらく禁断症状が出るので親はやめさせたがらない、又 学校でも子供にすぐに飲むように指示され、更には、子供も自分から飲みたがる、という悪のスパイラルに陥っているとのこと。。。この薬には中毒性があると、処方前に簡単な説明があった。そんなコワイお薬、下手すると一生薬漬けになってしまわないかと危惧する。患者側は、そのお薬でHDADを改善できると解釈しがちだが、うつの親戚を長期間サポートした私の経験から強く思うのは、精神薬を飲むと、頭だけでなく体全体がぼんやりとして、今ひとつやる気が出ない、しっかり物事が考えられない等、ソーシャルな生活がむつかしくなったり、本来のその人らしさが奪われてしまう。

私の知っているADHDのお子さん達に特徴的だと思うのは、野菜をほとんど食べていない、ということ。

子供の臨床心理士をしている人にそう話していたら、問題は、お母さん(の妊娠時代)からはじまっている、とか。母が野菜を食べない → ミネラル・ビタミン不足の母は子供にもきれやすく、子供を無視しがち。かつ、生まれた時から子供もミネラル・ビタミン不足。→子供は余計にAttention seekerとなり、ADHD傾向が強くなる。というパターン。

それでなくてもビタミン・ミネラル不足と言われる現代人。健康長寿県である長野県民は、野菜の摂取量が日本一とか。野菜には、動物性食品からは得られないビタミン、ミネラルが豊富に含まれている。中でも根菜は、大地に根をはるたくましさが、人間の精神を落ち着ける作用、グラウンディングに効果がある。要は、深く考えずに毎日、野菜をもっと食べましょう。お味噌汁やスープにも根菜をどんどん入れましょう。精神面のみならず、細かい不調も改善できること、たくさんあると思います。

さて、私事で恐縮ですが、ただ今、娘がRotary club主催のYoung chef competitionで、八千人中 4次を勝ち抜いてベスト8に残り、とうとう全国大会に行きます。

 

今月は、そのファイナルの1品として作る、ロースト茄子田楽を作りましょう。

ティーンエイジャーでも超簡単に作れます。味噌だれの他、上にトマトソースやチーズをのせて茄子ピザに、醤油とおかかで食べてもおいしいですよ。

細めの茄子を厚さ2.5cmの輪切りにし、オーブンシートを敷いたトレイの上にのせ、一切れに付き 小さじ1~2ずつオイルを塗る。190度~200度にあたためたオーブンに入れて約20−25分焼く。(コジェットでも美味しい。)小さな鍋に、味噌40g、ゴールデンキャスターシュガー大さじ2or米飴大さじ4、みりん大さじ2、水大さじ1~2、ごま油小さじ1/2、無添加だしの素少々を入れて中火にかけ好みに練る。上に少しずつ載せ、みじん切りのチャイブと煎り胡麻をふって召し上がれ。

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