© Nagomi Kitchen  -  Atsuko Yamano

Website created by Ai Yamano

  • White Facebook Icon

皆さん、こんにちは〜。

2020年 3−4月の和みのランチのご案内です。

 

ウェイトローズで

Kojo-No-Maiという、たくさんつぼみが付いてるPRUNUSが売っていて、

あら!なんとかわいい木だろ〜、と一目惚れで買ってきました。

 

荒城の月から連想して荒城の舞なのかな〜と検索したら

‘湖上の舞’ という豆桜だそうで、もともと富士山あたりで見つかった野生種らしく、枝ぶりは

『雲竜形(うんりゅうがた)』という、くねくねした美しい伸び方をするそうです。

私のは、そんなには くねくねと伸びていないけど、趣のある枝の伸びっぷりで、これから可憐な花が

咲いてくるのが、楽しみですわ〜。毎日 話しかけてみよう。

 

数年ぶりに秋からバードフィーダーをヘッジのBeech(ぶな)につけました。すると たくさん小鳥たちががやってくるので とてもかわいいです。

しかし、よく見ていると、やって来るのはブルーティットとグレイトティットばかりなのです。

ブラックバードやソングスラッシュは、バードフィーダーからは食べないし、下に落ちた食べこぼしをつついている地味な色の鳥もいます。

ロビンは近くまで様子を見に来るけど、ピーナッツを食べないので、ミールワーム入りのえさを買ってきて

地面にまいたり、ヘッジのフェンスの上に置いたりしていると、他の鳥たちも食べに来るようになりました。

りすもくらいついて必死で食べようとがんばっているので、食べきれなかったクラッカーを木の枝につきさしてみたら、

あっという間にくわえてもっていき、かぼちゃを調理した日は、その種をきれいにしてちょっとずつ蒔くと、翌日にはなくなっています。

(秋に拾ってきたホースチェストナッツも、乾燥してしわしわになってたけど、まいたら いつのまにか消えていました〜)笑

 

ウェイトローズウィークリーの記事に、クリスマスの残り物のシュトーレンやミンスパイなども鳥のえさに良い、

と書いてあったので、お砂糖たっぷりだけどいいんかな〜、とちょっと思ったけれど、

フェンスの上においてみたら、ちょっとずつグレイトティットが

食べていました。(その後 太ってたりして)爆

あるときは、ペルー産のチョクロ、という白い大粒のコーンをちょっとまいてみたら、

メグパイの大好物だったみたいで、喜んで食べていました。

先週は、ロングテイルティットもグループでやってきたり、キジもやってきましたよ〜。

そんなこんなで、ちょっとずつ訪れる鳥が増えてきて、いろんな小動物との小さな交流を楽しんでいます。

 

 

人が最も幸せを感じるのは、誰かのお役にたてた時、誰かに喜ばれた時、だと言われますが

こういう小鳥とのやりとりでも、植物とのやりとりでも、感じます。 

自分の心の中もぽっと小さな温かい光で満たされる感じなのです。情けは人のためならず、ですね〜。

 

この積み重ねが自分自身の心を着実に光で満たしていってくれてハッピーになれるので、

今、和みのランチでは 「1日4回 ‘ありがとう’ と言われる行為をしませんか〜?」と皆さんにお誘いしています。( ^-^)

(そういえば 昔、日本で 小さな親切運動、とかありませんでしたっけ〜?爆)

これは斎藤一人さんが、徳を積む練習だよ、とお話しされていたのを素敵だなぁ、と思ってはじめました。

 

ルールはシンプルです。

「1日4回、ありがとうと言われるような行動する」です。

 

道行く人とすれ違う時に笑顔を交わす、庭木やペットを可愛がる。物を丁寧に大切に扱う。

道に落ちているごみを拾って、近くのゴミ箱に捨てる。歩いているご近所さんを車に乗せてあげたり、スーパーで、

そのへんに置かれているカートを、置き場まで持っていく。棚から落ちているものを元にもどす。店員さんと笑顔でやりとりする。

レジで一人暮らしとお見受けするお年寄りと一緒になったら、 話しかける。自分ができそうなことは喜んでオファーする。

家族にも笑顔で。。。

という感じに、気楽に楽しく淡々とやっていく…

 

すると、小さな親切運動って、周りに連鎖反応を起こしていくんです。。。😊

 

ある方は、いつもより小さな音で誰かがドアをトントンとするので開けてみると宅配で、小さな5−6才くらいの男の子が品物を抱えて立っていたそうです。ハーフターム中、お母さんのお仕事をヘルプしていたのでしょう。かわいらしい訪問者に思わず笑顔になって、お菓子をあげたら、お母さんも感謝されて、配達のたびに、言葉を交わすようになり、仲良くなったそうです。

 

ある方は、週に1度ボランティアされているチャリティショップで、すすんでお茶をいれる係をされると、あなたのいれるお茶は美味しいわ、と皆さんがとても喜んでくださることが嬉しい、と話されていました。

 

昔、主人がいた研究所での話。チャリティ団体のがん研究所であったため、寄付を募るために、定期的に一般の人達の前で、一体自分たちがどんな研究をしているのかプレゼンテーションをするボランティアの仕事があったのですが、分野が違う人に説明するのは工夫がいるし、その準備も結構大変なので、すすんでそのボランティアをする人が少ないのが実情でした。ある日も、ボランティアを募りに事務の方が研究室を回っていたとき、ある英語が上手くない外国人が、‘今度は僕がやるよ。’と気持ちよく引き受けてくれたそうです。その人の近くに座っていた英国人は、それを見て、英語が母国語の自分が避けてどうする、とそれから何度も引き受けてくれたそうでした。

 

ある方は、お年を召した女性のスーツケースを「階段の上まで私が持って上がりましょう」と手伝った時に、階上で彼女がゆっくりと上がってこられるのを待っていると、それを見ていた横を通り過ぎていく人達(その老女のご家族でもない方達)が、口々に、サンキューと言ってくださったそうです。

 

日本に一時帰国中のお友達は、東京で運転時に密かに「道を譲ろう運動」している話を教えてくれました。

みんな何をいそいでいるのか、そんなにいじわるしなくてもいいのに、というくらい入れてくれない中、彼女が率先して道を譲ってあげると、

たいていの人が驚いて「え⁉︎ いいんですか?」という顔になって、ありがとう、とサインを出されて行かれるんだそうです。今度は誰かにやってくれるといいなぁ、東京人もそんな余裕を持てるといいなぁ、と気持ちをこめて。その中から今度は自分が譲ろう、という人が出てくれば、だんだん住みやすい東京になっていきますね〜。😉

 

そんなふうに、人の小さな親切な行為や優しさは、伝染し 循環していくのがすごいなぁ、と感動します。(*^▽^*)

 

それを国民がごく普通にしていると聞くブータンへ、春休みに行って参りま〜す。また素敵な報告ができるといいなぁ、と思います。

 

………というわけで、共感してくださった方は、どうぞ「1日4回 ‘ありがとう’ と言われる」運動にエントリーしてくださいね〜。😉

 

  ********

 

子育てに関する悩みのお話しを伺っていると、

親は子どものために、と思って

親が考える幸せと、子どもが感じる幸せ(やりたいこと)が違うとき、摩擦が起きてきます。

特に、たとえ良かれ、という気持ちであっても、親の思いをおしつけてしまうと、だんだん子どもとのやりとりがむつかしくなっていきます。

私は、どの子どもにも持ち前の良さや特質があって、やりたい人生がある。

親は自分の思いを押しつけることなく、できるだけ子どものありのままを応援して、その子が自分にとって幸せな

人生を自分で選択していけるように見守ることではないだろうか、と思っています。

 

 

誰もが、人の本質は愛ですし、幸せになるためにこの世に生まれてきているのですから、今、幸せを感じていらっしゃらない方も

自分の意識を少し変えてみる(物の見方を変える)と、必ず良き風に変わっていけます。😉

 

和みのランチでは、宇宙の法則(←宗教ではありません。世の中の不変の真理です。)をベースに、多くの方が、幸せを感じ、周りの人や自然との調和もある生き方である「自分軸で生きること」 を目指していきます。

 

人によって、意識のレベルが違いますので、和みのランチ1回で、全て変わることには無理があることもご理解ください。

(ご自分で必要だと思う方は 定期的にお越しになっていますが、少しずつ自分の中に落とし込まれていかれることで

着実にポジティブに変わって行かれています。😉)

 

 

 

‘和みのランチ’ 

 

 

生命力と光のある一汁三菜のお食事(小さなデザート付き)を食べながら、

 

  •        生きとし生けるものの命を大切にしながら、自分も含めて食べる人が幸せを感じることのできるシンプルで健康的なお食事の作り方(体のケア)光のあるお食事の作り方、心と体をハッピーに保つための大切なポイントをお伝えします。

  •        怒り、悲しみ、恨み、ねたみ 等の負の感情・不必要な 心配や不安・自己承認欲求・自己無価値感・罪悪感を、手放していき、自分を受け入れて、感謝を増やしていく方法。(自分の中にある闇を忌み嫌うことなく光に統合していく。そして自分が自分の一番のサポーターになる。)

  •        世間で正しい、と言われることよりも、自分がハートから楽しいと感じること・やりたいことを、自分勝手とは違う 自分軸を持って行動に移す指針。(これで行動しだすと、徐々に 自分軸が太くなっていきます。)

  •        「感情と現実の関係」。波動について知り、どう動いていけば、光の方向へいけるのかをお伝えします。

  •        自分自身をより深く知る。自分のくせ、自分の持つ課題は何か。自分はどんな人生をのぞんでいるのか、どう生きていきたいかを内観する。答えは必ず自分の中にあるので、自分で答えを見つけていく方法。(それに合わせて小さな気付きを積み重ねていくことで、意識改革がすすみ、徐々に許容力が高まっていきます。)

 

 

  人によって意識の段階がありますので、それに応じてここから必要なお話をいたします。ご自身の中で氣に掛かっていることを自由にお話されて、どんどん荷を下ろしていってください。又、私は昔から情報集めは得意としていますので、必要な情報は全てシェアいたします。

 

  ※ ただし、1回のランチで、5)まで全て網羅するのは、時間的にも、自分の中に落とし込んでいただくにも、無理があることをご了承くださいね。 段階をふんで、自分の中がいつも愛と調和で満たされることを目標にしていきます。

 

4月18日(土)     

  22日(水) 

  27日(月) 

     平日は、10時45分〜3時頃まで(最初の1h〜1h半は、仕上げの調理が入ります。)

 土曜日は、10時15分〜2時半頃まで

 

各回とも定員4名 一人30ポンド(1時間後から参加、又は 早目退出も可能です。)

 

4名の和みのランチを設定していますが、ご希望の皆さんで、他の日に、日程を組み直すことも可能です。

4月は、春のお弁当にいたします。🍱 🌸 (レシピもお分けしていますが、和みのランチは、お料理レッスンではなく、

心と体に栄養のある、発酵食品も使ったお食事を作って食べますので、毎回、多少内容が違うことをご了承ください。)

食べられないもの等ありましたら、前もってお知らせくださいね。

 

 

 早目退出ご希望の方、上記以外の日程でご希望の方、

個別〜お友達同士などグループでご希望の方、出張がご希望の方、

お昼間は無理なので 夕方〜のご希望の方、どうぞご相談ください。

(土曜日は3〜4人でのランチでしたら承ります。)

 

お一人の場合は、         40ポンド

二人の場合は、   一人あたり  35ポンド

三〜四人の場合は、 一人あたり  30ポンド

 

※米麹が必要な方は4日前までにご連絡ください。(100gあたり 1.7ポンドでお分けしています。)

※自家製味噌の作り方、酵素玄米や納豆の作り方、麹の作り方、他、今までのレッスンのレシピは各回5ポンドで

お分けしています。(売り上げは全て、フィリピン マニラのスラム地区の学校へ送る絵本代、郵送代の一部として

使わせていただきます。和みキッチンでは、マニラの結ファンデーションをサポートしています。)

※キャンセルは、できるだけご遠慮頂けましたら幸いですが、2日前まで可能です。

 

 

自分の中に調和を作れるようになると、その調和は家族や周りにもどんどん広がっていきます。

ロンドンでそういう和を広げていきましょう。☺️

 

お申し込みの際は、お電話番号とともにご連絡くださいね。