今後の予定

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11月のレッスンのご案内です。
 

今日もお天気が良かったので、そういう日は軍手持参で

近くのフィールドに繰り出して、雑草を一袋分、とってきます。

何に使うかと言いますと、来年、畑をするところの肥料にするのです。

雑草を土の上にのせて、その上に黒いビニール袋をかけておくと、

糸状菌が土にのびてきて、2ヶ月後にとても良い発酵土になるんですよ。
 

菌ちゃんファームの吉田俊道さんが教えてくださっています。

https://kinchan.ocnk.net/

もう吉田さん、利他の精神も素晴らしく、この方の教えてくださる内容はすごいなぁ、と思います。
 

そして更に調子にのって、

森に散歩にいった時に、ふかふかしている場所の

土を少しもらってきて、それも庭にまいてみています。

(森にいる菌の移植ですやん。爆)ククク、どうなるかな〜。
 

ウィルス対策として、自己免疫力をアップすることが何よりも大切だと言われていますが

吉田さんが送ってくださったコラムにも

「その最大の対策は、野菜の持つ桁違いの抗酸化力をいただくこと。そのためには、

旬の野菜と天然だしをしっかり煮て、お味噌汁にして頂くのが一番。

煮込むことで、煮汁に成分が溶け出すため、生野菜のまま食べるよりも、

数倍〜なんと百倍もこの抗酸化力を頂くことができることが最新の研究からわかってきた。」

と書かれています。

寒くなる季節、どうぞ毎日お味噌汁と発酵食品をめしあがってくださいね〜。
 

それでは11月のレッスン日が決まりましたが、若干空席がありますので、ご希望の方はご連絡ください。
 

1) 発酵食品の要 麹作りの講習会

麹が自宅で作れれば、自家製のお味噌、塩麹&しょうゆ麹、甘酒作りと、大活躍します。

生の麹は乾燥麹よりもずっと力が強いので、早くから良い香りが立ち上がってくるのも魅力です。

おおらか〜に家で上手く作れる方法(家電製品利用 又は 発砲スチロール利用)に加えて、

塩麹、しょうゆ麹の仕込み方、おすすめの種麹などもあわせてご紹介いたします。

・鮭ときのこと野菜の塩麹蒸し 

・野菜の酢味噌和え 

・もう一品はお楽しみに… でランチにします。

(お持ち帰りは、種麹10g、米麹 400gです。)

11月1日(月)10時45分〜2時半頃まで 35ポンド (満席になりました)

(注:12月にも一回開催します。)
 

2) 自家製有機納豆とテンペ作りの講習会

納豆やテンペが常備されていると、どんなときも心強いですよ〜。

・黒酢で作る酢豚ならぬ酢テンペ

・アボカドと納豆のサラダ

・もう一品はお楽しみに…  でランチにします。

(お持ち帰りは、納豆400gと納豆菌・テンペ菌になります。)

11月6日(土)10時15分〜2時頃まで 35ポンド (満席になりました)

11月10日(水)10時45分〜2時半頃まで 35ポンド (1名空席有り)

3)11月の七号食チャレンジは、27日スタートの予定です。

(七号食チャレンジとは、美味しい玄米だけを食べて体を自然にもどしていき、

最後に復食としてお味噌汁をいただく、1~2週間の体質改善法です。)下記 ※ 参照ください

 

一応お知らせしておこうと思います。

私は○○チンは打っておりません。

私は打っていようが 打っていまいが 感染するリスクは同じであること、
それが発症するかしないかについては、一人一人のコンディションによる、と解釈しております。

(ワクチンの目的は、罹った場合 重症化しないため、と厚労省のHPにもあります。)
 

どんな強いウィルスであっても体(血)を弱アルカリ性に保つと、体内で繁殖できない(=重症化しない)

ことを、食養学や、エドガー・ケイシー療法、他多くの自然療法では言われています。

血を酸性化する動物性食品やスイーツを控えていき、アルカリ化してくれる穀物や野菜をしっかり食べると安心ですね。

すると腸内細菌叢も充実してきますので、ウィルスが入るスキマがなくなります。

だからこそ、玄米や野菜をいっぱい入れたお味噌汁は日本人の宝物ですね〜。
 

(ワクチンを打たれた方で、スパイクたんぱくのデトックスを気になさっている方はいらっしゃいますか?

私はその対策法をいろいろ教えていただきましたので、

必要な方には喜んでお送りしますよ〜。どうぞご連絡くださいね。)

お味噌のレッスンも11月の週末に新たに入る予定です。

ご希望の方がいらっしゃいましたら、ご連絡くださいね。

 

 

七号食チャレンジについて ※
 

長い間かかりましたが、

皆さんが美味しい、と思えるもちもち玄米ごはんが炊けるように

特にお鍋で炊く方法を見直し、食感が大分柔らかくなりましたよ〜。

わかりやすいようにポイントを入れて動画を撮り直しました。

動画は、まだまだ素人くさいのですが、もう何度も撮り直しして、

これが今の私のせいいっぱいですわー。爆😅

(英語版も近いうちにリリースしたいと思っていますので、もう少し待っててね。)

 

和みキッチンの七号食チャレンジの手引きも

久しぶりに徹夜してやっと出来上がりました〜〜〜。

 

七号食とは何か、咀嚼の効果、オリジナルの七号食の方法と和みキッチンの方法の違い、

準備する食材の目安量、お店インフォメーション、炊飯器や圧力鍋、

はじめる前のQ&Aも大切なものを選んで書き足しました。

好転反応の意味や、対処法、自立神経の立て直し方、体を温めること、

七号食後のお食事をどのようにしていくか、要注意食品、おすすめの本、

我が家の日々の食事のとりかた、七号食で良い変化が期待できる症状、

私の11回の体験から気づいたこと、この1年の参加者のみなさんの不調の改善記録。

 

手引きを作成中、今まで参加されたみなさんのレポートを読み返していると、感動して

何度も胸が温かくなりました。

それは一言で言うと、それぞれのみなさんが生命の息吹を吹き返している記録

だったからです。

 

おうちで一人でチャレンジしたい方もこの冊子があればできます。

一家に1冊これさえあれば大丈夫よ〜!!!😊 

 

七号食は回数を重ねるほど、自分の身心の不調を自力で取り戻せる素晴らしい方法だなぁと

ますます惚れ込んでいますが、みなさんがもし毎日白米を食べていらっしゃったら

まずそれを玄米に置き換えるだけでも、素晴らしい効果がではじめると思います。

これから冬に向かいますが、腸が整っていくと、風邪もひかなくなっていきますよ〜。

 

‘医師達が認めた「玄米」のエビデンス’ 監修 渡辺昌(日本綜合医学会会長)にも、

玄米を主食にしていくことで、がん、糖尿病、緑内障、腎臓病、脳梗塞、認知症、不妊症、

脂質異常症、小児疾患、アトピー、うつ、精神疾患、アレルギー、骨粗鬆症、歯周病、

花粉症、婦人科系、他 多くの現代病に改善効果が見られることが書かれています。

 

抗がん作用も高い美味しい玄米の炊き方をご紹介していますので、

是非、この機会に、おうちの主食を白米から玄米へ変更なさいませんか〜?

 

夏の間、

七号食チャレンジに参加された方々のその後の嬉しいご報告をいろいろ頂きました。

 

まずは、4月に参加の私の古い友人ですが、彼女もご主人様もそれは見事に人生が

変わられました!

彼女はかれこれ15年過敏性大腸炎(IBS)で悩んでいましたが、白鳥哲監督の「祈り」を見てスイッチが入り、

七号食に参加を決めたそうです。玄米を食べはじめると、それまでのお腹のごろごろがぴたっとおさまって、

そこから最初の1ヶ月くらいはいろんな好転反応も出ましたが、次第にお腹の調子もお肌もきれいになり、

ジーンズのサイズは2サイズダウンして綺麗にやせ、体の調子が上がるにつれて

自分に自信をとりもどしはじめ、彼女の人生は更にどんどん良い方向に回り出しています。

若い頃、怪我でバレリーナとしての夢を断念せざるを得なかったのが、

死ぬまでバレリーナでいたい、という夢を叶えるべく、バレエの先生の資格をとるために今、

とても頑張っていて、大好きなバレエを教えられるようになったら、自分のように怪我や病気で諦めていた人達を

励ましたい!ときらきらと目を輝かせています。👏

ご主人様も一緒にもりもり酵素玄米を食べるようになられて、体重は6kgダウン、

ウエスト周りは10cmダウン、時々飲んでいた胃薬は手放し、腹筋も割れてきて

人間ドックでは今までレッドカードだった肝機能、脂質異常 他が正常値になったそうで、最近では

甘い物を食べるとすぐに頭痛が出るなど、体で良くないものがすぐにわかるようになり

いまや健康オタクに。😊そんなお二人を見て、今度はお義母さんが私も痩せるわ!と

やる気になられて、酵素玄米を食べ始められています。

 

もう一人は2年前から糖尿病のお薬を飲まれていましたが、3月に7号食に参加され、

チャレンジ中の10日間は思い切って薬は一切飲まず(調子が悪くなれば飲めば良いと考えて)、

その後は外食を含めて食事量も増えたので薬を半分量で飲まれていましたが、

週に4日は1日2回の酵素玄米を続けられました。手持ちの薬が無くなり、

でも病院に行くのが億劫で2ヶ月弱そのまま飲まずに過ごした後に血液検査に行かれたところ、

検査結果は正常値より少し高め程度まで落ちていることが判明し、

一生治りません、とお医者さんからいわれていたのが、このままいけば次回の血液検査次第で薬はやめれるかも〜!

食事と運動(ウォーキング)と意識の持ち方の3点セットで、人間まだまだ変われるものですね〜、と

この変化に小躍りされています。😄

 

糖尿病の方は、炭水化物をとると血糖値が心配、と思う方が多いと思いますが、ミネラルがたっぷり含まれている

玄米の場合は白米と違って消化代謝がスムースにいくので全く心配不要です。

安心して是非チャレンジなさってください。(他の参加者で糖尿病の方も、同様に効果を

感じていらっしゃいますよ〜。)

 

SIBOと高血圧を抱えていた友人も、今年から酵素玄米生活をはじめてからは、調子をあげていき、

今は、パンや麺類・ビールなど小麦製品を食べると、5−6時間後にお腹がごろごろしはじめ、

張ってくるのがわかるので、食べたい時は、量を加減しながら仕事がおやすみの日に食べる、など

自分でうまくコントロールできるようになったとのこと。玄米生活をはじめる前は145あった血圧が

気づけば上110、下80に下がっていた!と喜びのメールをくれました。

 

もう一人高血圧を心配なさっていた方も、1日1食酵素玄米を食べ続けられたところ、上が135~140くらいあった血圧が最近は、110に、体重も3年前と同じになった、とお喜びに。😄

 

一生治らない遺伝性のアトピーと言われて昨年はわらをもすがりたいと思っていたのが

いつのまにか昔の話になっていることに驚かれている方もいらっしゃいます。

数ヶ月悩まされた湿疹が良くなり、皮膚科からもう来なくてもよい、と言われた方。

8年不妊治療をなさっていた方は2,3ヶ月後に妊娠され、もうすぐ出産されます。

IBSだったアイリッシュ女性は便通も改善され、消化もうまくいっているとおっしゃっています。

10年来の三叉神経通に強い痛み止めを飲んでいた方もその薬を飲まなくても過ごせるように。

 

前立腺がんで余命数ヶ月と言われたわんちゃんに七号食を与えられ、その3ヶ月後には

がんが確認できなくなったそうです!

 

体が整ってくると、心も一緒にあがってきますので、気持ちが穏やかになった、いつも後回しにしていたことが

能動的にできた、未来に希望を感じた、自分で人生をコントロールできることを知った、

幸福感が満ちあふれてきた,他とてもたくさんのレポートをいただいています。

 

本格的にやってくる冬に備えて、体を整えるべく、是非、ご参加になりませんか〜?



 

ps 私が大好きなおばんざいの一つ、にしんなす。身欠きニシンはないから生のにしんを

圧力鍋で骨まで柔らかく炊いて、なすと炊き合わせます。

 

にしん2尾を2,3切れに切って、軽く塩をふりしばらく置く。出てきた水分をキッチンペーパーで

ふきとり、圧力鍋に並べ入れ、昆布小二枚、水100ml、ココナツシュガー大さじ2〜3、しょうゆ大さじ3

酒大さじ2を加えてふたをして火にかける。高圧になれば、弱火にして約30分加熱し、火をとめる。

小さめの茄子二本を縦半分に切り、表面に格子の切り目をいれて半分を6~8つに切ったものを

フライパンで皮目から焼き、そこにニシンの煮汁を加えてことこと煮る。最後ににしんも加えて

炊き合わせればできあがり。にしんそばにしても美味しいよ〜。

 

Greener Greensで買ったごぼう二本と梅干し二ヶと水(梅酢も少々)でコトコトやわらかく煮ただけの

ごぼうの梅煮。これもしみじみごぼうが甘くておいしいなぁ。

梅干しがなければ梅酢でも。血の巡りを改善し、冷え取りにも効く食養レシピです。

もしごぼうが手に入れば。。。😄

 

朝のマグ味噌汁。マグに菌ちゃんげんきっこ(出汁パウダー)とふえるわかめと三つ葉と味噌少々を入れ

熱湯を注ぐだけ。お味噌汁を作るのが面倒なときは、これで体を温めてエンジンかけましょう〜🎵