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皆さん、2020年1月も半ばを過ぎましたが、お元気でいらっしゃいますか〜? 和みキッチンより1−2月のお知らせです。😊

25年前に主人がいた研究所で一緒だった仲間にオーストリア人やスイス人の音楽をこよなく愛する人達がいて、一緒にいろんなコンサートに連れていってもらったりしていました。あるとき、何というピアニストか名前は忘れてしまったのですが、素人の私にも、あれ〜? と感じたことがあって、コンサートの後、「今日の彼は体調が悪かったのか、気持ちが乱れていたのかだろうね〜」という話になっていましたが、こんなにも演奏に出るものなんだなぁ、と印象的でした〜。

もう一つ。ピアノが得意な研究者がいて、ある年のクリスマスパーティで彼が演奏を披露してくれました。それが、とても上手なんですが、自分はこれだけ弾けるんだ!という強いエゴが入ってしまってたのか、美しい調和のある音色ではなく、聴いている人達は、何だか心地良く聴けなかった思い出があります。


先日、のりりん(いなだのりこさん)が動画で話されていたことから、牛田智大さんという青年ピアニストを知りました。

彼は2才頃、中国人ピアニスト ラン・ラン(→パンダじゃないですよ〜。爆)の演奏をテレビで見て 目が釘付けになり、3才頃からピアノを習い始め、幼い頃は、ユンディ・リによるピアノ協奏曲第一番(ショパン)と、ラン・ランによるチャイコフスキーのピアノ協奏曲第一番(チャイコフスキー)のDVDを子守歌代わりに、何度も何度も繰り返して見ていたそうです。(その頃、うちの子がはまってたのは、しまじろうやテレタビーズでしたっけね。爆)7-11才まで5年連続で上海のコンクールで金賞をとり、12才の時に既にプロデビューされたそうですが、
その頃のインタビューから。

「音楽の力、というのは、人の心を平和にする力があると思うので、そういう力を人に伝えていけたらいいな、と思っています。」
「僕の演奏を聴いて 安らかな気持ちになっていただけたら嬉しいです。」

ワォ〜。\(◎o◎)/

12才にして高貴な仙人ではなかろうか、と思うようなこの言葉。大人に言わされて言っているのではなく、12才の彼が本心で言っている言葉にノックダウンされましたわ〜。

2018年の浜松国際ピアノコンクールでは2位になっていますが、「…ちなみに結果について悔しさというのはあるのでしょうか?」という問いに、彼は「…2位は今の僕にとって最高の結果だったと思います。…」という、ここでもまるで自然体な受け答え。彼の言葉は、頭で考えて答えているのではなく、ハートで答えているのを感じます。そりゃ考えてもみれば、コンクール一筋に練習するコンテスタントとは違い、プロとしての演奏活動の合間を縫って練習されることだって、プレッシャーだって、どんだけ 大変だったことかと思います〜。なのに、どの言葉からも気負いなく、愛があふれてて、すばらしい。彼の奏でるピアノはどれだけ多くの人の心に響くことでしょう。。。 ←早速 ファンになってます〜😉

もう一つ教えてもらったのは、五嶋みどりが14才の時 バーンシュタインの指揮のもと共演した ”タングルウッドの奇跡“ https://www.youtube.com/watch?v=04pXykKsO_k。 まだ小さかった彼女は3/4サイズのバイオリンで演奏中、高音のE弦が切れるアクシデントが。ところが、そこで動じることもなく、後ろのコンサートマスターから大人サイズ!のストラディバリウスを借りて、大人サイズでは指を押さえる位置が違うにも関わらず、音を外すこともなく弾きつづける。ところが、またもやE弦が切れるアクシデント! 大舞台の演奏中、二度も弦が切れるなんぞ、どれだけ動揺することか、と思うけれど、再びセカンドバイオリニストからガーダニーニという名器を借り、演奏をとぎれさせまいと最初は肩当てなしで弾きはじめ、合間に肩当てをはめて弾く彼女の姿に、14才にして何と まぁ高いプロ意識〜〜〜と、感動で涙がちょちょぎれそうになりましたわ〜。


プロの演奏家は、コンサート中、どれだけ聴衆に良い演奏を届けられるか、美しい調和のある音色を聴かせられるか、常に 自分が出す音に意識を向けているそうです。リハーサルの会場と、聴衆が埋まった会場とでは、又 響き方が違うから、本番は弾き方までかわるそうですよ〜。素晴らしいですね〜。☺️
 

***

音楽のお話しからも、わかる方もいらっしゃると思いますが、
…信じていても 信じてなくても、私たちの人生はみんな平等に、宇宙の法則(←宗教ではありません)の上で動いています。

「はじめに言葉ありき」 「言霊」
最初に自分が発する 言葉や態度や思いがあり、それが回りまわって自分にもどってきます。
だからこそ、できるだけ、良い言葉を使い、気持ちの良い態度で、温かい愛と感謝でハートを満たして
人にも動物にも物にも 接していきましょう。

「類は友をよぶ」
自分の出している波動(言葉・態度・思いのあり方)に見合ったこと・人が引き寄せられてきます。
だからこそ、できるだけいつもハッピーな気持ちでいれば、同じように、ハッピーになることや、ハッピーな仲間と一緒にいられます。
(自分が変わることで、目の前のアンハッピーな人も変わっていきますよ〜。😉)
注)人に優しく接するようにしているのに、何故か人生上手く回らない、という人は、何か自分が苦しんでいることを抱えていませんか〜?

「因果応報」
自分の身の回りに起こることには必ず、自分に何か大切なことを気づかせてくれたり、成長させてくれる何かがあります。
良いことも悪いことも、全て 自分が蒔いた種が起因しています。でしたら、せっせと 良い種まきをすれば良いんですわ〜。😉
コツコツと徳を積む生き方を目指しましょう。

***

しかし、、、こういうことは昔から言われていることとはいえ、それだけでは収まらな〜い、と感じることもあるでしょう。(^_^;)

…例えば、いろんな方のお話しを伺っていて、
人に認められたい、という自己承認欲求があり、でも目標に達していない、という自己無価値感で苦しんでいる方も多いなぁと思います。
何故、人に認められたい、と思うのか。。。 何故、人に認められないといけないのか。。。 


私たちは、苦労して頑張らないと社会では認められない、といった社会の常識?でマインドコントロールされてきた長い歴史があります。本当はそうではないのに、どうしてマインドコントロールされてきたのでしょう。


それを外すことは、自分の置かれた立場をよく知り、自分を愛することからはじまります。あるがままの自分を受け入れた時、本当の意味で人生が楽しく、幸せになっていきますし、自分自身をよく知ることで、人生をより良く改善していけます。(←自分もまだまだ途上なのでえらそうなことは言えませんが、自分をよく知らない人がほとんどなんだなぁ、と思います。)

誰もが、幸せになるために生まれてきているのですから、自分の意識の持ち方で、必ず良き風に変われます。😉

和みのランチでは、宇宙の法則をベースに、多くの方が、幸せを感じていつも愛のある姿勢で、そして周りの人や自然との調和もある生き方である「自分軸で生きること」 を目指していきます。

人によって、意識のレベルが違いますので、和みのランチ1回で、全て変わることには無理があることもご理解ください。
(ご自分で必要だと思う方は 定期的にお越しになっていますが、少しずつ自分の中に落とし込まれていかれることで
着実にポジティブに変わって行かれています。😉)

 

‘和みのランチ’ 


生命力と光のある一汁三菜のお食事(小さなデザート付き)を食べながら、

1) 生きとし生けるものの命を大切にしながら、自分も含めて食べる人が幸せを感じることのできるシンプルで健康的なお食事の作り方(体のケア)
(光のあるお食事の作り方、心と体をハッピーに保つための大切なポイントをお伝えします。)
2) 怒り、ねたみ、恨み、等の負の感情・不必要な 心配や不安・自己承認欲求・自己無価値感・罪悪感を、手放していき、自分を好きになり、感謝を増やしていく方法。
(自分の中にある闇を忌み嫌うことなく光に統合していく。そして自分が自分の一番のサポーターになる。)
3) 自分自身をより深く知る。自分のくせ、自分の持つ課題は何か。自分はどんな人生をのぞんでいるのか、どう生きていきたいか、内観する方法。
(それに合わせて、小さな気付きを積み重ねていくことで、意識改革がすすみ、許容力が高まっていきます。)
4) 世間で正しい、と言われることよりも、自分がハートから楽しいと感じること・やりたいことを、自分勝手とは違う 自分軸を持って行動に移す指針。
5) 「感情と現実の関係」、波動について学び、自分で答えを見つけていく。

  人によって意識の段階がありますので、それに応じてここから必要なお話をいたします。ご自身の中で氣に掛かっていることは、自由にお話されて、どんどん荷を下ろしていってください。
  又、私は昔から情報集めは得意としていますので、必要な情報は全てシェアいたします。

  ※ ただし、1回のランチで、5)まで全て網羅するのは、時間的にも、自分の中に落とし込んでいただくにも、無理があることをご了承くださいね。 段階をふんで、自分の中がいつも愛と調和で満たされることを目標にしていきます。


1月27日(月)  10時45分〜3時頃まで  (定員4名 一人30ポンド) 空席あり
                節分にむけて、恵方巻きを巻きましょうね。😉
又は
2月  7日(金)  各回 10時45分〜3時頃まで (定員4名 一人30ポンド)    
   19日(水) 
     28日(金) 
で、4名の和みのランチを設定しましたが、ご希望の皆さんで、日程を組み直すことも可能です。
食べられないもの等ありましたら、前もってお知らせくださいね。

早目退出ご希望の方、上記以外の日程でご希望の方、
個別〜お友達同士などグループでご希望の方、出張がご希望の方、
お昼間は無理なので 夕方〜のご希望の方、どうぞご相談ください。
(土曜日は3〜4人でのランチでしたら承ります。)

お一人の場合は、         40ポンド
二人の場合は、   一人あたり  35ポンド
三人の場合は、   一人あたり  33ポンド
四人の場合は、   一人あたり  30ポンド

※米麹が必要な方は4日前までにご連絡ください。(300g 5ポンド)
※キャンセルは、できるだけご遠慮頂けましたら幸いですが、2日前まで可能です。


自分の中に調和を作れるようになると、その調和は家族や周りにもどんどん広がっていきます。
ロンドンでそういう和を広げていきましょう。☺️

お申し込みの際は、お電話番号とともにご連絡くださいね。

和みキッチン 山野敦子