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みなさん、こんにちは〜。

12月に入り、クリスマスカラー一色になってきましたね。

10-11月は、山元加津子さん(かっこちゃん)の映画とお話会、映画 美味しいごはんの上映会、ETソウルの持ち主であるサアラさんのお話会、地球に優しい体とお掃除のワークショップ、と中味の濃いお話や経験をた〜んとさせて頂き、今、その膨大なる深い学びを、自分の中に落とし込んでいる最中ですが、どんどん自分の意識が拡大されていっています。☺️

(美味しいごはんの上映会では、合計56名の皆さんがお越しくださり、又、いろんな形で寄付もしてくださったお陰で黒字になり、ネパールの子どもの教科書代として110ポンド、フィリピンのスラム地区の子どもたちをサポートされている結ファンデーションへ220ポンド寄付することができましたことも、本当に感謝でした。結ファンデーションでは、このお金で スラム地区で栄養不足の子ども達60人に給食活動等をすることができます、と感謝のメッセージが届いています。改めまして、本当にありがとうございました。🙏)

 

夏に、V&AでFOOD: Bigger than the plate という催しに行きました。大都市での農業,トイレ〜堆肥、家畜や養蜂の今、合成肉、発酵食品、美食、現代の食物システムのあらゆる部分の展示はとても興味深かったです。その中で私が一番興味を覚えたのは、植物と会話ができる装置でした。パソコンに文章を入れると、植物から返答が返ってくるのです。優しい言葉をかければ、やっぱり優しい言葉を返してくれて、人間と同じで、植物にも気持ちや意思があることがよくわかりました。そういえば、同じ種類の鉢植えの植物を二つ用意して、一つには毎日愛情を持って優しく話しかけ、もう一つは無視していると、成長具合が違ってくる(前者の方が、のびのびと元気よく育つ)とは良く聞きます。この動画も有名ですね。→ https://www.youtube.com/watch?v=Yx6UgfQreYY  

 

先日、ある方がFBにシェアしてくださったこのお話もとても素敵です。海外に住むと、人の心を察する日本人の感性はすごい能力だな〜と感じていましたが、昔の日本の植木職人さんはそれ以上でした〜!

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私は10月から職業訓練校に通ってます。植物が昔から好きで、造園を選びました。
 

訓練校が始まり数日後に、就職相談担当のA先生からこんな話を聞かされました。

「植物は切られると痛い。昔の植木職人は植物の気持ちを知っていたから、植物を切ることを『剪定』と言ってたんです。植物は人間の言葉が理解できるから 切る、という言葉を使うと植物はびびっちゃうんですね。だから他にも、『枝を落とす』『葉を残す』と言ったりしました。
日本の職人は本当に感性があって、すごかったんですよね。」  さらに、
「植物が自殺することもあります。『この人には切られたくない!』という時には、自ら枯れて命を落とすことがあります」

まさか就職相談の先生から、授業でそんなテーマが聴けるとは夢にもおもわず、ビックリしながらも胸がいっぱいになりました。

さらにその日の午後、A先生に呼び出され、この地域にも有機農家さんや樹木医など、自然環境を守るために活動してる人がいて、よく勉強会を開いたり、本を出した人もいる。自分とも親しいし、とっても意識の高い人達だから、Fさんに是非紹介したい。とありがたい情報をいただきました。

 

訓練校が始まりまだ1ヶ月ですが、夢や希望、私のやりたかったこと、出逢いたかった人達との縁が、与えられているようなのです。

また2日前、実技担当のB先生が、ありがたいことに私を訓練校近くにドライブに連れてって下さいました。
ランチ中、こんな話をB先生から打ち明けられました。

「Fさん、話がわかりそうだから言うけどね。」 と前置きされ、「植物は切られると痛い。でも切られても痛くない部位がある。そこを、植物と会話できるようになると自然に判るんだよ。こんなこと同業者に酒呑みながらでも話すと、エライ馬鹿にされるよ。でも、俺はずっとテレパシーで植物と会話している。
だから植物が何を言ってるかが わかるんだよ。」

私はなんだかとっても幸せな気持ちになりました。

地球を守りたい、なんとかしたい、という気持ちは 私も先生達も一緒です。素敵な休日でした。未来が楽しみです。

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映画「美味しいごはん」 でも、「植物は、切られる時に恐怖の波動を出す。しかし、稲は収穫されることを悟っている植物である。だからこそ、稲に感謝を持って刈り取って(大切に頂くと)稲も喜ぶ」と 同じようなことが語られていました。

 

以前、和歌山の果物農家さんが、「実ったフルーツや実を、粗雑な扱い方で収穫したものと、一つ一つ、手で丁寧に収穫したものとでは全くお味(糖度)が違うんですよ。ほとんどの方は後者の味を知らないから、うちのを食べるとびっくりされます。」とおっしゃっていました。

果物だって、やっぱり大切に丁寧に扱われたら甘く美味しくなるんですね〜。☺️

 

私たちは動物のいろんな命も頂いていますが、屠殺される動物の姿を知らないことがほとんどです。絵本「いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日」を読むと、動物も実は人間のようにちゃんとわかっているお話は、もう涙なくしては読めません。お肉の食べ方が変わります。

 

お魚だって、陸揚げされた後ケアされずに箱詰めされたものと、漁師さんが活け締めされたものでは、全くお味が異なってきます。兵庫県 明石の‘魚の棚‘にある料亭で蛸を食べられた方が、「脳締めされた蛸は固くならないそうで、とても柔らかく美味しくて驚きました。」とお話を聞かせてくださいました。日本には、漁で捕ったお魚を長く苦しませない活け締めや、脳締めという技があります。現代は、高級料亭で味重視からそうされていると考えがちですが、これも元々は、魚の命を大切に扱ってきたからこその知恵ではないかな〜と思います。ミシュラン二つ星UMUの石井ヘッドシェフは、英国にきたときに、お魚の鮮度の悪さ(釣れてからの扱い方により、翌日に配達されてもすでに魚の身の劣化が進んでいる)に驚き、活け締めの技術をコーンウォールのFishermenに伝授して、活け締めされた魚を倍額で引き取り、一緒にそれを使ってくれるレストランを増やす努力をされているそうです。素晴らしいですね〜。☺️

 

お水にも、私たちが想像を絶するほど すごい波動がのることをサアラさんから教えていただきました。ご存じの方も多いと思いますが、江本勝著「水は答えを知っている」は有名ですね。ありがとう、という言葉を見せて凍らせた氷の結晶と、ばかやろうを見せて凍らせた氷の結晶は全く違ってきます。人の波動をくんで、お水もお料理やお茶も全く別のエネルギーになるのですね。ここには書き切れませんが、もっともっと深い意味がたくさんあります。体の7割が水分でできている私たち、自分にも家族や周りの人にもできうる限り、温かい態度や言葉でいることの大切さを思います。

 

そして、現在、研究されている アクアフォトミクス という技術がもう少し完成すれば、水が保有できる素晴らしいデータの力を利用して、水で病気を治せる時代が、すぐそこにやってきているようです。楽しみですね〜。😉

 

又、私たちが毎日いただく食事は、普通の定食スタイルで、なんと、約30万人の手が携わっている、と聞いたことがあります。毎日、ごはんを頂くことは、お金を払っているのだからあたり前 ではなく、食材自身にも、それを育ててくれた大地にも、携わってくださった方・届けてくださった方にも、感謝で頂けたらいいですね。

 

 

 

私は、今まで15年も 和みキッチン を続けてくることができました。これまで 多くの皆さんがお越しくださり、支えてくださって、どの地点を振り返っても、本当にありがたい思いでいっぱいになります。皆様、今まで本当にありがとうございました。🙏

 

今の私は、自分の中に調和と愛がある生き方や、心も体も健康に、人が幸せを感じることのできるお食事作りをとても大切に思っています。

 

私自身が、自分の長年の習慣となってしまっていた自分の思い込みや自分を縛っている考え方を気付くたびに外していき、いろいろな心配や不安を手放していけるようになり、世間の常識や人目を気にする生き方から、自分のハートに沿ってありのままの自分で行動していくと、心はどんどん自由になり、自分の感情をいつもポジティブに選択できるようになりました。もちろん完全ではありませんが、自分の中に不自然がないと、心はいつも愛と調和を感じながら暮らせます。

 

だからこそ、そういう仲間を一人でも増やしたい、又、元気をなくしている人の心に光を灯したい、と心から思うのです。

 

レッスンでこういうことも一緒に伝えられるかなぁ、と思ったり、レッスンのご依頼を頂くとやっぱり嬉しかったりで、今年中はやろうかな〜、などと迷っていましたが、自分のハートに沿って生きはじめると、ハートからずれると違和感があり、思い切ってレッスンに終止符を打ち、和みのランチだけをやっていこうと覚悟を決めました。

 

おせちのレッスンもたくさんの方にご依頼を頂いていたのに申し訳ありません。そこで、ご希望の方には、どのレシピも、1レッスンあたり5ポンド+郵送料 でお分けいたしますので、ご連絡いただければ、と思います。(そのお代は、フィリピンへの支援に使わせて頂こうと思います。)

(本格的なお料理のレッスンは、将来、料理研究家になりたい、と現在 日本で料理を学んでいる娘に 何年後になるかはわかりませんが任せようと思っています。)

 

 

「自分の中に調和を作る」という意味は、自分の中にある不自然を自然にもどして、できうる限り ありのままの自分で生きる (自分のハートに一致する) ことです。

新年は、調和と愛で光に満ちた年にしていきましょう😊

 

‘和みのランチ’ 

 

 

生命力と光のある一汁三菜のお食事(小さなデザート付き)を食べながら、

 

  • 生きとし生けるものの命を大切にしながら、自分も含めて食べる人が幸せを感じることのできるシンプルで健康的なお食事の作り方(体のケア)

  • 怒り、ねたみ、恨み、等の負の感情・不必要な 心配や不安・自己無価値感・罪悪感を、手放していき、自分を好きになり、感謝を増やしていく方法。

  • 自分自身をより深く知る。自分のくせ、自分の持つ課題は何か。自分はどんな人生をのぞんでいるのか、どう生きていきたいか、内観する方法。

  • 世間で正しい、と言われることよりも、自分がハートから楽しいと感じること・やりたいことを、自分勝手とは違う 自分軸を持って行動に移す指針。

  • 「感情と現実の関係」、波動について学び、自分で答えを見つけていく。

 

  人によって意識の段階がありますので、それに応じてここから必要なお話をいたします。ご自身の中で氣に掛かっていることは、

  自由にお話されて、どんどん荷を下ろしていってください。

  又、私は昔から情報集めは得意としていますので、必要な情報は全てシェアいたします。

 

  ※ ただし、1回のランチで、5)まで全て網羅するのは、時間的にも、自分の中に落とし込んでいただくにも、無理があることを

  ご了承くださいね。

  段階をふんで、自分の中がいつも愛と調和で満たされることを目標にしていきます。

 

 

1月10日(金)  10時45分〜3時頃まで  (定員4名 一人30ポンド)

又は

  27日(月)  10時45分〜3時頃まで  (定員4名 一人30ポンド)

 

で、4名の和みのランチを設定しました。

 

上記以外の日程でご希望の方、

個別〜お友達同士などグループでご希望の方、

お昼間は無理なので 夕方〜のご希望の方は どうぞご相談ください。

(土曜日は3〜4人でのランチでしたら承ります。出張も可能です。)

 

お一人の場合は、         40ポンド

二人の場合は、   一人あたり  35ポンド

三人の場合は、   一人あたり  33ポンド

四人の場合は、   一人あたり  30ポンド

 

※米麹が必要な方は4日前までにご連絡ください。(300g 5ポンド)

※キャンセルは、できるだけご遠慮頂けましたら幸いですが、2日前まで可能です。

 

 

自分の中に調和を作れるようになると、その調和は家族や周りにもどんどん広がっていきます。

ロンドンでそういう和を広げていきましょう。☺️

 

お申し込みの際は、お電話番号とともにご連絡くださいね。

皆様、どうぞ良いフェスティブシーズン🎄、お年始🎍をお迎えください。☺️

 

和みキッチン 山野敦子

http://www.nagomi-kitchen.com/