みなさん、こんにちは〜。

和みキッチンより7月のお知らせです。

 

今日は七夕ですね。願い事は何にしようかな〜と改めて

自分がやりたいことを書き出してみると、自分を見つめることができて良いなぁ、と思いました。

笹がなくっても、童心に戻って、願いを書いてみるっていいですよ〜。😊

 

今週のことなのですが、

7月10日(金) 午後8時半〜10時過ぎまで

 

クロフトかなえさんのHappiness Lab. https://kanaecroft.com/welcome/

 FB フェイスブック

 https://www.facebook.com/kchappinesslab/?modal=admin_todo_tour

の主宰で

 

“今、大切にしたい生命力のあるお食事。“ のお話会をzoomで開催いたします。

参加費用は 10ポンド になります。

 

今、自分や家族のために免疫力や生命力をアップできるお食事について

私が大切に思っていることをお話いたします。

私の家族は主人と娘と3人ですが、ありがたいことに みんな好き嫌いなく何でも食べて、毎日幸せな気持ちで

元気で暮らしております。日本人の体質をふまえ、子ども(家族)の好き嫌いを防ぎ、

心も体も元気にする工夫、食材や水の選び方と扱い方、現代人が不足気味のミネラルを補うためのコツ、発酵食品の取り入れ方についてもお話できれば、と思っておりま〜す。😊 ご参加の皆さんと双方向のやりとりで、少しでもよりハッピーに、ご自身やご家族にあった食生活を整えていけるヒントを得て頂ければ幸いです。

ご参加希望の方は、私 もしくは かなえさんまでご連絡くださいね。

(zoomは無料で簡単にインストールできて便利です。http://zoom-kaigi.com/zoom-start/

ヘルプが必要な方はご連絡くださいね。)

 

 

さて、

先日お友達が教えてくれた、NHK 「プロフェッショナル仕事の流儀」餅おばあちゃんの物語〜菓子職人・桑田ミサオ〜 https://www.youtube.com/watch?v=y3S0GhAa-Jg

ミサオおばあちゃんは今年93才。津軽の善良市村(きらいちむら)でたった一人で年間5万個。60才の時に特養老人ホームの慰問で、ミサオさんが持参した笹餅を食べたおばあちゃん二人が涙を流してくれた。それを見たミサオさんは、「お餅一ヶで涙を流される。自分が作ったもので人が喜んでくれる。このことを一生続けようと思った。」そこから人に喜んでもらいたい、という利他の精神で、山で笹を採り、お米や小豆も育て、75才のときに工場を建て、笹餅作りを一途に続けられる。お母さんからの教えを大切にされながら、天命を生きる姿を見せてくださっていた。

 

ミサオおばあちゃんの言葉。

「一生懸命やることによって、仕事、仕事さ教えてくれる。」

「はじめっから、誰も達成するものはねえんだって。それが完璧になるまで、自分で工夫せねばならねえって。ミサオおばあちゃんの笹餅はおいしい、って言われても、もっと研究しなければ、って思うよね。」

 

人生で起きる辛いこと、苦しいことにも、「自分自身の気持ちの持ち方ひとつでないかな。」

 

「どの季節が好き、と問われたら、春が一番好きだ。木の芽が今に出て、小鳥がチュンチュンさえずっているっきゃ、そういうのを見てると、なんていいんだろうな、人生っていいな、って思う。」

 

生きるヒント、天命を見つけるヒントをくださるお話しがいっぱいでした。😊

見れば見るほど、笹餅も食べたくなってきます。熊笹、、、う〜ん、前に散歩に行ったときにどこかでみたような覚えもあるけど、、、どこだったっけなぁ。ガーデニングセンターに行ったら、今日の七夕に使えそうなのはあるけど、熊笹はさずがにないなぁ。で、仕方がないからOak餅にしました〜!(Oakって柏だと思っていたら、ならだった!蒸すと良い香りがお餅にもふっとうつって美味しいです。)レシピは下記に。。。

 

 

このコロナ騒動で、春に行けず終いとなったブータン。

何故 行きたかったかと言うと、ブータンを旅した友人から、五体投地しながら寺院に向かう修行僧たちを、参道に住む人達が、(体を起こせない)彼らのために水を飲ませてあげたり、食事を口に入れてあげたり、それは それは手厚くお世話されている様子に、今時の先進国では見かけない人の温かさにとても感動した、という話を聞いて、私もそんな人々の姿を見てみたい!と思ったのがはじまりでした。

 

それが先日見た映画

「佳歩」https://www.youtube.com/watch?v=OKzMtgeCDTM 

四国のお遍路めぐりを題材にした映画で、いろんな境遇のお遍路さん達を、四国の地元の方々が温かく見守り、そっとサポートされてる姿がいろんなシーンに織り交ぜてあるのです。こういう風景はきっと四国では日常茶飯事なんだろうなぁと感じて胸が温まる思いになり、いつか四国八十八カ所を巡ってみたくなりました。

 

その次に「お遍路ガール〜四国88サイクリング〜」 https://www.youtube.com/watch?v=fDCyJ9O8uX0

を見たところ、四国では、お遍路さんは「同行二人」と言って、弘法大師と共に旅している、と考えられているので、「お接待」と言って、お遍路さん(=弘法大師)をもてなしてくださる風習が根付いているそうです。何て素敵。。。四国は日本のブータンだった〜。😊(きっと日本の多くの地方もそうなのだろうな〜と思います。)やっぱりお遍路さんしたくなりましたわ〜。♥️

 

映画は両方とも、ちょっと素人くさい俳優さんが出てこられるので、なんか文化祭の劇を思い出し。。。そういう俳優さんが出てくる度に、「あ、また文化祭が出てきた!」となかなか突っ込み処も満載で楽しめます。😂

 

精神世界のことを学びはじめた頃、先生から、「日本人の霊性はとても高いんですよ、将来、この地球を救うのは日本人とも言われています。」と教えてもらった。その時は、半分わかったような、わかっていないような感じだったのだけれど、最近だんだんその意味がわかってきたような気がします。

 

霊性とは何か、というと、その人の持つ意識レベル、 波動 or 周波数 or悟りの段階 でしょうか。つまりそれってどれだけ愛があるかどうかですね〜。 それについてはこの動画(パワーかフォースか デイビッド・ホーキンズ著)がわかりやすいです。https://www.youtube.com/watch?v=PQrQ-AMc1Q0  

 

先日、おかちゃんという方のお話 https://www.youtube.com/watch?v=HfgW01Ae1uU を聞いていたら

西洋人の意識レベルの平均値は200−300、日本人がポテンシャルに持っている平均値は何と、632とおっしゃる。(1000が最高値。マザーテレサやガンジーが700台となると、こりゃーびっくりの高さですわねー。) 母音ベースの日本語の言霊の高さ(良い言葉を使えば使うほど意識レベルがアップ)、そして、もともと右脳派(思考よりも直感を大切にする)で、物質的なことより心の豊かさに意義を見いだす民族(例 “ボロをまとえど心は錦“)他、いろんな理由があるようですが、ミサオおばあちゃんや、お遍路さんのお接待文化からもそれが理解できました。日本って本当に素晴らしい国だなぁ、日本人として生まれて嬉しいなぁ、としみじみ感じた今日この頃でした〜。 おかちゃんのこのサイトも良いです。http://www.ishiki-level.com/index.htm

 

 

笹餅ならぬ、Oak餅の作り方😊 8ヶ分

 

もち粉(グルテナスライスフラワー)120g

ゴールデンキャスターシュガー    60g

シーソルト         小さじ1/4

固めのこしあん           60g 

水              90〜100ml(こしあんのゆるさで加減)

Oak(なら)の葉 (一つにつき2枚使うので)大きめ16枚(きれいに洗っておく)

 

  • こしあんは、ADUKI缶を開けてざるにとり、中の水分を切って鍋に入れ、お砂糖を100g〜150g(好みの甘さ)とシーソルトひとつまみいれて弱火にかけて煮詰め、それをフードプロセッサーにかける。(と、こしあんにかなり近くなります。小豆は皮に風味や栄養もあるので全部いただきましょう!)

  • 小さなボウルにこしあんを入れ、水を少しずつ加える。

  • 大きなボウルにもち粉、お砂糖、塩、を入れ、そこに2)を少しずつ加えていき、なめらかなペースト状になれば、30分寝かせる。

  • 濡らして絞ったさらし布をしいた蒸し器に3)を入れ、20〜30分蒸す。

  • 蒸し上がればさらし布ごと持ち上げて、お皿にひっくり返し、あら熱をとったら、8ヶに分ける。Oakの葉2枚でくるんで、再度さらし布を敷いた蒸し器で約5分蒸せばできあがり♬

 

麹がご入り用の方に100g 1.7ポンドでお分けしています。醤油麹や塩麹、甘酒、お味噌作りで必要な方はどうぞ

ご連絡ください。

また、今、アプリコットがシーズン真っ盛りですね。梅の代わりにアプリコットで作る梅干しならぬ、杏干しを作りませんか?簡単に作れますよ〜。薬効をあげる漬け方も入ったレシピをご入り用の方は、5ポンドでお分けしています。(売り上げは、フィリピン マニラ近郊のスラム地区にある結ファンデーションのスクールへ絵本を送るために使わせていただきます。)

 

近々、もう一つ、心身をすっきりさせるイベントを準備中です。😊

また近いうちにご案内をお送りしますね〜。皆様、良い七夕を〜🎋 七夕の日はおそうめん(*^o^*)→

ps 今、私は、キッチンでもお風呂やシャワーでも、水をとても大切に扱っています。

それには理由があって、水は生きており、全ての波動をキャッチします。人間の体は7割が水ですから、

体を生かしてくれるお水を大切に扱うことは自分の心身を大切にすることになります。

「水は答えを知っている」江本勝さんの本はとてもおすすめです。

今回、YOROZUYAのまさこさんがオーガナイズなさっている 

有名な和歌山・湯の里のお水にまつわるzoomのお話会も、きっと良いお話しが聞けると確信しています。

ご興味のある方はお申し込みなさってくださいね。😊

https://uk.mixb.net/lesson/articles/15584

https://uk.mixb.net/lesson/articles/15624

 
 
 

© Nagomi Kitchen  -  Atsuko Yamano

Website created by Ai Yamano

  • White Facebook Icon