米国より七号食1週間のレポート

七号食チャレンジ(1w)の詳しいご報告を米国在住のYさんよりいただきました!

今回のチャレンジの目的

●自分の体幹を通したい。 ●慢性症状を改善したい(冷え、陥入爪、肩こり、目の疲れなど) ●食との関係性を新しくしたい(食糧危機に備えた心と身体の準備)

◉やって良かったこと 1 デトックス(内臓が軽くなった感覚、肌や髪の毛にツヤ、子宮までデトックス!) 2 ルーティーンを変えやすい  (特に朝食の時間を決めずに空腹感を感じるまで食べなかったので午前中、散歩や掃除やピアノを弾いたり、、) 3 マインドセットのリセット(〇〇すべき、という考えが大幅に減った) 4 カフェインを取らないと闘争心が起きにくい、ニュートラルになる 5 自分で自分を特別扱いする機会、食べるもの以外でどうやったらご機嫌でいられるかを考える機会。

◉難しかったこと、予想と違ったこと 1 頭痛(特に3日目) 2 コーヒーの匂いの誘惑がすごかった 3 家族の食事の準備中に味見やつまみ食いできないので、とても意識した 4 家族の食事を作る時間酵素玄米を炊く時間 自分の時間が期待以上には増えなかった 5 特に前半頭痛がひどい時、階段の上り降りのときに足取りが重く感じた

◉気づき: ・ 身体が必要だと感じる適量と食べたい量とのギャップ。食べる量が減っていく ・ PCやスクリーンとの距離があく(カフェインとPC TIMEはセット) ・ あちこちを綺麗に片付けたり磨きたくなる。 ・ 臭いに敏感。美味しそうな匂いで食欲がそそられる。 ・ 『食』は人をつなげる大切なマグネット、場、機会。 ・ 自分とつながる感覚が強まる。 ・ 感謝でいただく食事には、スクリーンも会話も不要。

◉まとめ: 酵素玄米が本当に美味しかったので、あまり苦労せずに1週間を過ごすことができた。 夫や息子もときどき酵素玄米を食べて、胚芽米と食べ比べた時に息子は『お豆の入ったご飯の方が美味しい』と 言っていたくらい家族にも好評だったので、玄米食に切り替えることも難しくない、と感じた。 今回1週間のみで終えたため、効果は完全ではなかったものの、6、7日目くらいから身体が目立って 軽やかになってきたことを感じた。7日目は夏日の中でゴミ(福)拾いをし、スタミナがついてきたことも感じた。 夫も私のチャレンジからインスピレーションを得たようで、これから1日2食を実行していくことに。 玄米を中心に据えた食事をこれからも続けていきたいと思う。 

家庭ゴミも格段に減らせるし、ヘルシー&シンプルライフの実践方法としてとても有効だと体感できて、本当に良かったです。 アメリカ人の友だち達も私のチャレンジに興味津々でした


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山野より


頭痛は、みなさん出る人が多いですね〜。身体側としては、やっと出せたぁ〜!と喜んでますね。好転反応が続いている間はふんばりどころで、ここを抜けた時にはじめて心身が軽い〜(*^▽^*)を体感できます。 今まで鈍っていた神経が通ってくると、嗅覚、味覚が冴え渡ってきますよね。又終わったあとにコーヒーを飲んでみたら、 「アレ、美味しくない」と気づいたりします。

酵素玄米をご家族が受け入れられて 毎日それを中心としたお食事になっていくと、食事の支度はぐーんと楽ちんになっていき、栄養的にも不足がないですので、これさえあれば、と気楽にもなりますよ〜。 七号食後、1日一食でも玄米を食べるようにしていくと、たいていの不定愁訴、花粉症、様々な病気 他いろんな症状がどんどん好転していきます。 食べる量が減っていくことも素晴らしいです!(買い物の量も減りますしね〜。) お食事がだんだんシンプルになっていき、ゴミもホント減って地球にも優しくなりますよね!

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